派遣社員の休日

派遣社員の休日については、法律によって決められ与えられている日にちがあります。
法定内休日と呼ばれる休日として週に1日以上、また月に4日以上が必要です。
そのほかにも会社の休日や祝日などが、就業規則や労働契約などによって決められています。
休日に労働をする義務はありませんが、出勤した場合には当然賃金が発生します。
法定休日に出勤した場合で35%以上、法定外休日の場合は25%以上が割り増しされます。
派遣契約における1日の捉え方については、0時から24時までとなっています。
なお、突然の出社が命じられた場合には、その休みをほかの日に替える代休が発生します。
この場合、代休で給料が発生するということはありません。
突然の休日を有給に変更するということも難しくなっています。